投稿者:tamisan

第38回パリマラソン2014 38ème Marathon de Paris 2014 

 

2014年4月6日(日)、第38回パリマラソンが開催されました!!

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シャンゼリゼ大通りから出発してパリを横断、再びパリの凱旋門へと駆け抜けるフルマラソン、42.195km。

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2日前のシャンゼリゼには垂れ幕も下がり、準備万端の様子。

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午前8時45分のスタートにあわせてエントリー数、なんと4万6千人のランナーがパリの街を駆け抜けます。

 

そして大会当日。

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マラソン日和となり、エッフェル塔のバックも青空が!!

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フランスのテレビ局、FRANCE3では、午前8時30分~11時30分まで、3時間の生中継が行われました。

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まずはスタート地点のシャンゼリゼ、ヘリコプターからの上空撮影。

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ほぼ5万人近いランナーたちが、2kmにわたるシャンゼリゼへ結集した映像は圧巻の一言です・・・

 

そして号令の合図は3月23日と30日に行われたフランス統一地方選挙を受けて、パリ初の女性市長となった、アンヌ・イダルゴAnne HIDALGO氏。

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参加ランナーたちは、まず2時間ちょっとで走ってしまう超エリートランナーに続いて、申し込み時に申請した自分のだいたいの完走予測時間ごとにならび、出発地点まで少しずつ歩きながら進みます。

 

さて、場所は変わりエッフェル塔近くのビア・アケムBir-Hakeim橋付近、スタート30km地点。

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「30km地点を通過しましたよ!」という看板もあり、ランナーを勇気づけます。

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ランナーはセーヌ河沿いを東のヴァンセンヌの森まで進み、そしてまたセーヌ河を今度は左手に見て右岸を進んでくるんですね。

 

スタートから30km付近は、フルマラソンランナー経験者はお分かりかと思いますが、一番体や足が厳しくなる地点でもあります。

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まずは超エリートランナーが、先頭車に続いて午前10時16分ころに通過。はやすぎる・・・

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続いて、2時間台で完走できるランナーたちも少しずつお目見え。

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ちなみに、女性ランナーはスタートから1時間40分で30km地点を通過。

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そしてこの地点に到達するランナーへ声援を送る人たち。沿道の観客は25万人にもなるんだとか!!

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エッフェル塔をバックに走る健脚ランナーたちの光景は、まさしく「パリマラソン」にふさわしい光景ですね~。

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栄えある第1位に輝いたのは、エチオピア人のべケレBEKELEランナー。彼は5千メートルと1万メートルで3回もメダリストとなったそうですが、今回のパリマラソンが実は初マラソンだそうで、記録は2時間5分2秒!!!!

 

ちなみにこのパリマラソンでは、10ポイントの水や食べ物の供給所に、

●23トンのバナナ

●15,8トンのオレンジ

●7トンのリンゴ

●約43万7千本のミネラルウオーター

が準備されました!!

 

パリを走り抜けたランナーのみなさん、本当におつかれさまでしたーーー。

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★スタッフ・ブログ

●2010年2月8日 「パリ・マラソン体験記」

http://franceguide-blog/2010/02/08

●2012年9月14日 「パリ市内の女子限定ロードレース、ラ・パリジエンヌ」

http://franceguide-blog/2012/09/14

●2014年3月24日 「パリで話題のセルフ・ビストロ、ボコ」

http://franceguide-blog/2014/03/24

 

★パリマラソン公式サイト

http://www.schneiderelectricparismarathon.com

 

投稿者:M.MK

写真×フランス!!

フランスを撮った写真家は沢山いて・・・

ドアノーもいればアンリ・カルティエ=ブレッソンもいるし、

森山大道さんの『パリ』もある。

 

映画の開発にも情熱を注いだことでも知られるリュミエール兄弟が開発したカラー写真「オートクローム」による写真も味があって美しい。http://www.autochromes.culture.fr/index.php?id=1&L=0

 

何と言ってもアジェだっている。

19世紀末のナポレオン3世、オスマンによるパリ大改造前の時代のパリの様子を知ることが出来るのはアジェのおかげで、資料的な価値をも帯びる。

 

 

 

写真は今日デジタルになって、フィルム代、現像代も気にせずにパシャパシャも撮れるし、特別な技術はますます不要になっている。

写真に撮られるにしても、昔のように数分間じっとしている、という必要もなく、撮られる側も楽チンだ。

アジェが街をとった写真に人物が映っておらず、なにやらモワモワとしたものが映っているのは、シャッターを長い間開いたままで撮影しているからだ。

 

遊歩の達人にして『悪の華』の詩人、ボードレールもその昔写真に撮られている。ということはうんともすんとも言わないカメラの前で、おそらくはダゲールの指示に従い、レンズをやるかたなく見つめ、ただただ↓こんな顔をして数分間はじっとしていた、ということになる。

 

 

 

 

こんなふうに昔のように職人技に頼らなくとも、

今日ではお手軽になったカメラで、誰でも見事に景色や人を写すことが出来る。

 

現像してみたらフィルムが真っ黒だった。。。なんてことはずっと昔の(?)20世紀」の話。。。

デジカメならその場で確認できる。。。

フィルムを入れ忘れちゃったよ。。。とか、フィルムを巻く前に裏蓋を開けてしまったとか、レンズに蓋をしたままだったよぉ等々の事故もなく、入学式や運動会の写真がない!!!といった季節の風物詩的な軽悲劇もほぼ撲滅された(!?)ようだ

 

今ではすっかりお手軽になった、カメラといえ機械ではありますが、上手い、下手というのがはっきりとあるというのが写真の面白いところだろうか。

 

そんな不思議な機械なのでありますが、

フランスを撮った写真で個人的に興味深いのは稀代のライカの使い手、木村伊兵衛が1954-55年に当時開発されたばかりのカラーフィルムを使用して撮影された『木村伊兵衛のパリ』である。

 

 

投稿者:tamisan

パリで話題のセルフ・ビストロ、ボコ boco-le bistrot où manger un repas de chef étoilé

 

3月初め~中旬にかけて気温の高い晴れの天気が続いたパリですが、その後平年の気温に戻り、上の気温は10℃くらい、下の気温は5℃前後。そして3月25日の日の出は午前6時44分、日の入りは午後7時09分、と日に日に日が長くなってきました。

 

来週3月30日(日)には夏時間に変わり、日本とフランスの時差が7時間となりますので、ご旅行中の方は十分ご注意下さい!!

 

IMG_20140324_105104.jpg3月23日(日)と3月30日(日)にはフランス市町村議会選挙が行われ、約37,000のフランス市町村の議会議員を選ぶ、フランス人にとって大事な選挙となっています。

 

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このように投票に関する注意書きと候補者のポスターがずらり!

 

フランス統一地方選挙の詳細は、在日フランス大使館のサイトに紹介されています・・・

http://www.ambafrance-jp.org/article7377

 

 

さて話は変わりまして、今日の話題は、パリの数あるレストランの中で、今、パリジャンたちに大人気の、ちょっと変わったコンセプトのセルフ・ビストロ!

 

その名は「ボコboco」。

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フレンチの王道であるアントレ(前菜)・メイン・デザートのコース料理が、なんと全てガラス瓶に用意されており、それぞれ10~15種類の中から自分の食べたいものを自由にとって、お会計の後は空いているテーブルに座って食事をするという、一種のセルフサービス・ビストロ。

 

さらに各アントレ・メイン・デザートは、なんとミシュラン・レストランガイドで名誉ある3ッ星を与えられたシェフたちとのタイアップによるもの&有機栽培(BIO)の食材を使用しており、店内での食事はもちろんお持ち帰りも可能で、グルメなフランス人たちのハートをしっかりつかんでいます!

 

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現在、bocoはパリ市内に3店(オペラ店、ベルシー店、サン・ラザール店)あり、上の画像はオペラ店の外観。

 

<スピーディー・ビストロ、bocoのシェフたち>と紹介されており、コラボ・シェフたちの似顔絵が描かれています!!

 

 

さて、さっそく中に入ってみると・・・

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ぎ~~っしり並んだガラス瓶の数々に圧倒!

 

右からアントレ、メイン、そして左奥にデザートの棚があり、スピーディー・ビストロとはいえ、さすがグルメの国フランスですね。

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それぞれ価格帯はアントレが5~7ユーロ、メインが7~10ユーロ、デザートが4ユーロくらいで、さらにチーズも用意されています。

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そして棚の上には、コラボした名だたるシェフたちの写真まで!!

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左から

★★★アンヌーソフィー・ピック Anne-Sophie PIC レストランPIC (Valence, RHONE-ALPES地方)

★★★ジル・グジョン Gilles GOUJON オーヴェルジュ・デュ・ピュイ(Fontjoncouse, LANGDUEDOC-ROUSSILLON地方)

★★★エマニュエル・ルノー Emmanuel RENAUT フロコン・ドゥ・セル(Megève, RHONE-ALPES地方)

ヴァンサン・フェルニオ Vincent FERNIOT (料理ジャーナリスト、bocoの創設者)

フレデリック・ボー Frédéric BAU (ヴァローナ・チョコレート専門学校講師&レストラン・ウミア・タン・レルミタージュ RHONE-ALPES地方)

クリストフ・ミシャラク Chiristophe MICHALAK(プラザ・アテネのパティシエ、パリ)

 

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平日のランチでは、アントレ・メイン・デザートのセットが14.8ユーロで味わうこともでき、こちらはそれぞれメニューが決まっていますが、なかなかお得な価格設定になっていますよ。

 

せっかくなので、このセット価格を試してみることに。

 

 

 

 

アントレは<レンズ豆と穀物のサラダ、タラの燻製添え>で、こちらは★★★レジス・マルコンRégis MARCON(レストラン・レジス&ジャック・マルコン、AUVERGNE地方)によるもの。

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メインの<サーモンのマリネ、軽いレムラードソース(マヨネーズにマスタード、ピクルスやケイパーなどを加え、酸味と辛みを強くしたもの)のジャガイモ添え>。

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最後にデザートは<塩バターのカスタード・プリン>。

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と~~ってもおいしくて、大満足!

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冷たい料理はそのままで、また温めて味わう料理は会計後、温めてテーブルまで持ってきてくれます。

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セルフサービスなので自分で食べたいものが選べ、またお持ち帰りもできてと~っても便利。しかもその料理が名だたる3ッ星レストランシェフのレシピから作られたものとなれば、クオリティーもお墨付きですよね。

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また新鮮で旬の食材を使って作られているので、メニューは季節ごとに変わるというこだわりも!!

 

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パリの新しいコンセプトのセルフ・ビストロ、bocoを是非、お試しあれ。

 IMG_8932Boco Marie-Claude, Veronique.jpg

 

★bocoについて http://www.boco.fr

オペラ店 boco OPERA

3, rue Danielle Casanova 75001 Paris 月曜~土曜 11:00~22:00

ベルシー店  boco BERCY

45, cour St Emilion 75012 Paris  毎日 11:00~22:30

サン・ラザール店 boco St LAZARE

5, bis rue du Rocher 75008 Paris  月曜~土曜 11:00~20:00

(オープン時間、料金を含め、最新情報はサイトでご確認ください)

 

 

★スタッフ・ブログ

●2014年3月13日 「もう初夏(?)の陽気のパリ」

http://franceguide-blog.jp/2014/03/13

●2012年4月23日 「2012 フランス大統領選挙第1回投票」

http://franceguide-blog.jp/2012/04/23

●2012年5月7日 「2012 フランス大統領選挙第2回投票」

http://franceguide-blog.jp/2012/05/07

●2012年5月15日 「オランド新大統領就任」

http://franceguide-blog.jp/2012/05/15

 

 

投稿者:tamisan

もう初夏(?)の陽気のパリ Records de chaleur battus dimanche à Paris

 

2014年2月24日のスタッフ・ブログ 「パリの国際農業見本市」で、<2月は比較的暖かい日が続いています>とお伝えしましたが、3月に入ってもパリはかなり気温の高い日が続いています・・・

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しかも先週3月6日(木)から本日3月13日(木)まで、ず~~っと快晴!

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ご覧下さい、青空に太陽の日差しを受けて黄金に輝く、パリ7区のアンヴァリッド!!

 

フランス全土でこの1週間、とても良い天気&最高気温も20℃近い日が続いており、ニュースによると3月初旬の平均気温より7℃~10℃近くも高く、なんと5月の陽気にあたるんだとか!!!

 

この冬、まだパリでは雪が降っておらず、このままだと今年は雪もツララもなさそうです・・・。

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こちらが2014年3月12日の画像↑。

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そして驚くことに、ちょうど1年前の2013年3月12日の画像がこちら↑。

 

1年前のこの日は、朝から雪で積雪も3cm。この画像とともに、「パリの極寒情報」をお伝えしていました。

 

なのに今年の同じ日には、こんなに快晴で気温も18℃!!

 

同じ場所なのに、なんだか別世界のようですね~。

 

しかも!先週日曜~月曜にかけてさらに気温がぐんぐん上がり、フランスの気象台、メテオ・フランスMETEO FRANCEの発表によると、3月9日(日)には最高気温21,6℃を記録!。

なんと1880年3月に記録した21,2℃を上まわり、3月では最も高い気温となって134年ぶりに記録を更新したんだそう!!!!

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もう春を通り越して、初夏の陽気のパリです・・・

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太陽大好きなフランス人たちは早速、カフェのテラスへ押し寄せていました。

 

エッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園の芝生にも、こうしてピクニックをする人たちが!

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ちなみに下の画像は、スタッフ・ブログで2013年1月21日に「雪のパリ」と題してご紹介したもの。

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本当に寒そうです・・・が、この冬(現時点では)パリでは、こうした雪やツララとは全く無縁です・・・

 

ただ天気が良いのはうれしいのですが、ずっと風がほとんど吹かない状態が続いているため、パリと周辺のイル・ド・フランス地方では深刻な大気汚染が問題となっており、視界はあまりよくありません。

そのため自動車の排気ガスを極力減らすべく、パリのレンタルサイクルべリブVélib'やレンタル電気自動車、オートリブAutolib’は、この深刻な大気汚染が続く間は無料になっているそうですよ!

 

ただフランスの天気予報によると、この晴天もそろそろ終わりとなり、今週末からは気温も平年並みに戻るそうです。

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★スタッフ・ブログ

●2013年1月21日 「雪のパリ」  

http://franceguide-blog.jp/2013/01/21/

●2013年3月13日 「ニースのカーニバル2013(2)」 (2013年3月12日のパリのツララ画像)

http://franceguide-blog.jp/2013/03/13/

●2013年6月27日 「24時間ヴェリブ!」

http://franceguide-blog,jp/2013/06/27

●2014年2月24日 「パリの国際農業見本市」

http://franceguide-blog.jp/2014/02/24

 

 

投稿者:M.MK

パリの煙突の煙とカイユボット

パリのアバルトマンの屋根は、それぞれ形は違い、ごちゃごちゃしているが、トタン屋根で大体統一されていて規則性を醸し出している。

 

それと、もう一つ統一感を醸し出しているのが、煙突である。特にこの冬の時期は、もくもくと煙を吐いて、本領発揮となる。ギュスターヴ・カイユボットGustave Caillebotteが『Toits Sous La Neige』で描いたパリの景色そのもの。

 

 

寒い冬にこの景色を眺めていると、なにかパリが温泉地か、あるいはお湯にでも浸かっているかのように見えてきて、暖かそうに見える。

そんなふうに屋根を眺めていると時を忘れてしまう。

 

あの教会が○○で、ということは、あの辺りが○○通で、ということはあの屋根は○○かな・・・とやっているとすっかり時間が過ぎてしまかので、特に帰りの飛行機の予定のある時は要注意である。

 

 二酸化炭素の排出量が問題になっている今日この頃、このトタン屋根もいずれ太陽光発電パネルとなり、その結果、暖房も電化され、煙の上がらないようになる日も来るのだろうか。

 

 ・・・とここまで3年前の3月初頭に書いたまま放っておいてしまい、昨年2013年暮れに東京でカイユボットの展覧会があるというので、思い出してアップしようとしたが、またしてもアップできず・・・そうこうしながら計3年間にもわたって塩漬けにしてしまっていたところ、なんと来年からパリでは暖炉で薪を焚くのが禁止されるかも・・・、というのだ。PM2.5の問題らしい。

(こんな記事もあり

http://www.leparisien.fr/environnement/la-fin-des-feux-de-cheminee-27-01-2013-2516455.php

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO66972820X10C14A2NNSP00/)

パリの大気汚染のかなりの割合が暖炉の煙が原因、ということがこのような措置をとる理由のようだ。

 

 ということは、今年の冬、あるいは今年2014年の暮れを最後にカイユボットの絵のような光景は見納めとなり、絵や写真の中にのみ存在する景色となるのだろうか。。。。。(サンタ・クロースは2015年のクリスマスから煤だらけにならなくてすむのだろうか!???)

 

 

つまり、こんな光景Gustave Caillebotte - Toits sous la neige(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/34/Gustave_Caillebotte_-_Toits_sous_la_neige%2C_Paris.jpg)

も2014年を最後に失われてしまうかもしれないということだ。。。(もしかしたら最後になってしまう)このような風景を最後に見たいという方、旅行の準備を!!!!!