M.MK
イニシャルに、ムッシュー(ミスター)のエムをつけたハンドルネームですが、その昔、エムエムケーと略した言葉は流行った(!!)らしいですよ。(意味は少々ご年配の方から教えて頂きました。) フランスの街の多くは歴史の層のようなものが見える形で残っていて、ぶらぶらと歩いているだけで、いろいろ発見してしまったような気にさせてくれます。石畳の、車も通れないような細い道などは味がありますねぇ。フランスに行くと、とにかく散歩好きにになり、毎日足の裏が痛くなってしまうのでした。
ピカソ美術館(アンティーブ)のニコラ・ド・スタール
August 6, 2010 4:28 PM
日本の各地にも海外の美術館収蔵作品が多数、それも頻繁にやってきて鑑賞できるようになり、外国に赴かずとも、昨今は多くの作品に接することができるが、しかし、大作となると、そうもいかない場合が多い。 例えば>>続きを読む
ペルピニャンは世界の中心???(3)
July 1, 2010 3:48 PM
(承前)さて、あまりの寒さにカフェに逃げ込んだものの、ずっと同じカフェにいるのも何なので、ほかのカフェで、もう一杯暖かいものを飲むことにする。外に出るとやはり猛烈な風。地元の人は風など吹いていないかの>>続きを読む
ペルピニャンは世界の中心???(その2)
June 22, 2010 2:59 PM
さて、ペルピニャンの空港を出ると、飛行機の到着に合わせてバスが待機していた。ほどなくペルピニャンの鉄道駅に到着。 着くと、いやいや世界の中心という気がする(と、言うしかない)。 駅の外の広場はもち>>続きを読む
ペルピニャンは世界の中心???(1)
May 27, 2010 2:31 PM
ペルピニャンは今のフランスで言えば、ラングドック-ルシヨン地方にあたるが、その昔はフランク王国から独立したカタルーニャという国だった。 その雰囲気がいまだに色濃く残るのか、フランスにい>>続きを読む
ダンディー、亀を引く(後篇)
April 28, 2010 5:17 PM
ダンディーの中のダンディーであるド・モンテスキュー伯爵、以前、たまたまオルセー美術館で伯爵の展覧会をやっているときに、彼の肖像画を見たこともあるが、渋~いダンディーなのである。当然プルーストも大心酔。>>続きを読む
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