投稿者:ラ・長女
冬が来~れば思い出す~♪ その2
その2:黒柳徹子さんと行ったミュルーズのクリスマス市
こんな仕事をしていると「ラ・長女さんは年に10回くらいパリに行ってるんでしょ」「フランスで行ったことないところなんてないんでしょ」などと言われます。
実際には見たことがないものもまだまだたくさんあるのですが、その一つがマルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)でした。そのチャンスが初めて訪れたのは2006年のこと。その年に「日仏フレンドシップパートナー(*)」をお引き受けいただいた黒柳徹子さんと「徹子の部屋」チームでフランスロケに行き、11月下旬アルザス地方ミュルーズで始まったばかりのクリスマス市を見学。
色鮮やかなプリント布の生産が盛んなこの町では市庁舎前広場にずらりとシャレーが並び、市庁舎正面壁は2階から地面まで届く布で飾られていました。各シャレーでは色とりどりのクリスマスツリーの飾りや可愛いインテリアグッズ、クリスマスカード、グリーティングのことばを書いた大きな大きなクッキーなどが並べられ、見ているだけでも気分がうきうきしてきます。
黒柳さんは地元テレビの逆取材を受け、なんとその場で天気予報の原稿をフランス語で読み上げることまでリクエストされながら見事にこなしておられたのはさすが!またこのときクリスマス市で買ったおみやげは、その年の「徹子の部屋」最終回(徹子さんはアルザスの民族衣装で登場)のゲスト、タモリさんにプレゼントされました。
下記のサイトでも今年のミュルーズのクリスマス市のようすが見られます。ヴァン・ショー(スパイス入りのホットワイン)の匂いがしないと臨場感がイマイチですけど!
・www.tourisme-mulhouse.com/fr/marche-de-noel.html
*それまでは「フランス観光親善大使」の名称でしたがユニセフの親善大使を長らく務めていらっしゃる黒柳さんは、それ以外のことにこの名称を使うことを遠慮なさり、かわりにご自分ですてきな名称を考えてくださいました。




