投稿者:矢田部まり
戦後フランス映画ポスターの世界
本サイトの「日本で楽しむフランス」コーナーでもご紹介しましたが、フィルムセンターで「戦後フランス映画ポスターの世界」という展覧会を開催しており、さっそく行ってきました。
京橋にあるフィルムセンターはずいぶんお世話になりましたが、映画上映ホールではなく展示室に入るのは実はこれが初めて・・・。ふむふむ、特別展は常設展を通り抜けた先にあるんですね。戦前の日本映画などの断片を上映しているので、それにいちいちつかまってしまってなかなか先にすすみません。
ようやく辿り着いた特別展。フランス映画のポスターが次々に現れますが、あー、見たことある映画がほとんどないーー。めげずにポスターを見よう。どれも迫力あるし、ポスターなだけあって、解説と合わせて見ていると、映画が見たくなってしまう。この特別展のあとに階下に降りると上映していればいいのに・・・。
2月中旬で展示ポスターが入れ替わり、もう少し新しい時代のポスターが展示されるよう。見たことある映画のポスターも今度こそあるかもしれないからもう一度行ってみようかな。
それにしてもポスターが大きいです。フランスの映画ポスターって大きいですね。地下鉄構内のポスターも「見てくれ~~」という迫力でせまってきます。こんな感じ↓

で、次から次と見たくなる。地下鉄でもバス停でも町中でも、映画のポスターが身近にあります。フランスは昔からこのようなダイナミックなポスターを作り続けてきたんですねー。
January 25, 2010 7:12 PM カテゴリー:展覧会/映画/コンサート




