投稿者:ミッドナイト・エクスプレス
ネービー・ブルーな Av. モンテーニュ
December 4, 2009 3:06 PM カテゴリー:雑談
投稿者:ミッドナイト・エクスプレス
December 4, 2009 3:06 PM カテゴリー:雑談
投稿者:M.MK
デェファンスにある新凱旋門グラン・アルシュは角度が正面から6度ほどずれている、という。
そもそもエトワール広場の凱旋門も「正面に向いているように見せるため」、4度(?)ほどずらして建てているという。
どうも人間の目の錯覚で、「真」正面に向いていると、「正面を向いているように見えない」という(ホントかいな?)。
新凱旋門の国際コンペで、そのことを審査員に思い出させ、激しく感動(?)させた、デンマークのオットー・スプレッケルセンさんが、見事コンペを勝ち抜いたそうである(オメデトウゴザイマス)。
でも、スプレッケルセンさん、新凱旋門の完成前に亡くなってしまい、実物は見ることができませんでした(ザンネンデシタ。。。)。
新旧凱旋門の角度、測ってみたことある人、いますか。。。
大体、パリに行くのに分度器を持っていたこともなく、わずか4度やら6度の話で、余程正確に計らないとなるまい。
知識のある方、ご興味のある方、くれぐれも新旧凱旋門に行く際は分度器を忘れずに。
December 4, 2009 2:38 PM カテゴリー:雑談
投稿者:ラ・長女
その2:黒柳徹子さんと行ったミュルーズのクリスマス市
こんな仕事をしていると「ラ・長女さんは年に10回くらいパリに行ってるんでしょ」「フランスで行ったことないところなんてないんでしょ」などと言われます。
実際には見たことがないものもまだまだたくさんあるのですが、その一つがマルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)でした。そのチャンスが初めて訪れたのは2006年のこと。その年に「日仏フレンドシップパートナー(*)」をお引き受けいただいた黒柳徹子さんと「徹子の部屋」チームでフランスロケに行き、11月下旬アルザス地方ミュルーズで始まったばかりのクリスマス市を見学。
色鮮やかなプリント布の生産が盛んなこの町では市庁舎前広場にずらりとシャレーが並び、市庁舎正面壁は2階から地面まで届く布で飾られていました。各シャレーでは色とりどりのクリスマスツリーの飾りや可愛いインテリアグッズ、クリスマスカード、グリーティングのことばを書いた大きな大きなクッキーなどが並べられ、見ているだけでも気分がうきうきしてきます。
黒柳さんは地元テレビの逆取材を受け、なんとその場で天気予報の原稿をフランス語で読み上げることまでリクエストされながら見事にこなしておられたのはさすが!またこのときクリスマス市で買ったおみやげは、その年の「徹子の部屋」最終回(徹子さんはアルザスの民族衣装で登場)のゲスト、タモリさんにプレゼントされました。
下記のサイトでも今年のミュルーズのクリスマス市のようすが見られます。ヴァン・ショー(スパイス入りのホットワイン)の匂いがしないと臨場感がイマイチですけど!
・www.tourisme-mulhouse.com/fr/marche-de-noel.html
*それまでは「フランス観光親善大使」の名称でしたがユニセフの親善大使を長らく務めていらっしゃる黒柳さんは、それ以外のことにこの名称を使うことを遠慮なさり、かわりにご自分ですてきな名称を考えてくださいました。
投稿者:sophie
在日フランス商工会議所ガラパーティーに行ってきました。
エールフランスの方からご招待をいただき、先週在日フランス商工会議所主催のガラパーティーに行ってきました。このパーティーは、日本に進出しているフランスの大企業およびその顧客を対象に毎年開催されているものです。
フランスのブルターニュ地方にあるホテル、ホテル・カランテックのシェフ、パトリック・ジェッフロワさんがわざわざ来日し、このパーティーのために腕をふるってくださいました。ホテルのサイトにシェフの料理の写真がアップされているので見てみてくださいね。そのオリジナリティーあふれる料理を感じることができると思います。
この日のメインイベントは80年代にフランスで爆発的な人気のあった歌手パトリック・ブリュエルのコンサート。当時、私も含めてフランス中の女の子が彼に夢中になったものです。私はブリュエルのポスターを部屋に貼り、ノートに写真をはさみ、すべての歌を歌うことができました。たとえて言うなら、今から20年後、あるパーティーに行ったらSMAP が来たようなものです! パーティ会場のフランス人女性はみなちょっとした興奮状態。ブリュエルは懐かしい歌も新しい歌も力強く次から次へ歌ってくれました。
↑憧れのパトリック・ブリュエルと・・・。
出席者一同、フランス的な雰囲気にあふれた夕べを満喫した、非常に楽しい夕べでした。
December 2, 2009 11:34 AM カテゴリー:雑談
投稿者:Oko
昨日tamisanが面白いブログを残されたので私も便乗してコメント。
私も時々フランスから来た友人に東京案内をすることがあるが、彼らがまず(そして何度でも!)行きたがるのが渋谷。待ち合わせ場所は決まってハチ公(日本人ならできるだけ避ける場所なのに!)、まさに「あのスクランブル交差点」が目的のよう。tamisanも言うように、「四方八方から来た人々の塊が、それぞれが衝突することなく、また四方八方へ綺麗に散らばっていく」様子が堪らないのだとか。すでにゲーム感覚である。
確かにフランスではこういった交差点はない。また、そこまで一度に人が流動することもない。仮に渋谷の交差点の群衆をパリで再現したら、たちまちそこらのパリジャンが「C'est quoi?! ce bordel!」と言いだすだろう。
小雨の降る日に友人を渋谷に案内したことがある。渋谷は既に来ていてよく知っている彼だったので、私も「今日は天気も悪いし、特別感動しないだろう・・」と思っていたのだが大間違い。多くの日本人が手にしていた「ビニール傘」にエラく注目し始めたのだ。
ビニール傘なんて、私にとっては「急に雨が降り出してしまった日に仕方なくコンビニで買うもの」でしかなく、この味気ないアイテムのどこに美を感じられるのか不思議で仕方なかったのだが、友人はたいそう感激しているようで、ピンクやブルー、色とりどりのビニール傘をさしながら歩いていく日本人の群れを見て「これはアートだ!」と言い始めた。
「この風景をどうしてもレンズに収めたい」と一眼レフを取りだすので、ちょっと考えて、ハチ公交差点の正面にそびえたつQ-FRONTビルの中のスタバに連れて行った。ここの2階は窓際にカウンターがあり、渋谷駅を正面に交差点の「素晴らしい景観」が一望できる絶景スポットだ。(因みにこの店舗、世界に点在するスタバの中でかつて売上げ世界一を記録したことがあるとか!)
「最高のショットを撮る!」とカメラを構える彼の姿は真剣そのもの。若干離れたところから「ビニール傘ってアートにまでなっちゃうのかぁ・・」と妙に感心してその光景を眺めていた私だが、ふと辺りを見回すと窓際には他にもカメラを構える外人さんが何人もいるではないか!フランスのみならず海外で売られている東京ガイドには「スターバックス渋谷Tsutaya店」がベストショットポイントとして紹介されてるのかなー?と思わずにはいられなかった。
December 2, 2009 10:02 AM カテゴリー:雑談