投稿者:ラ・長女
假屋崎省吾さん宅に招かれました!
先日表参道のレストラン「ブノワ」でフランス観光開発機構の新年会を開催しました。一昨年フランス広報大使にご就任いただいた假屋崎省吾さんも大変お忙しい中かけつけてくださって嬉しいハプニング、テレビでは何度も紹介され拝見していた假屋崎邸はブノワのすぐそば、ということでなんとパーティー終了後、私たち一同をご自宅に招いてくださったのです!
表参道の大通りから内側に入った閑静な住宅街にたたずむお宅に到着。お玄関から一歩足を踏み入れると、そこは広いサロンと2階に通じる大きな階段、そしてインテリアの一部のごとく假屋崎さんの大好きなシャンソンが鳴り響いています。
先月着任した新在日代表のフレデリック・メイエールはじめスタッフ一同大興奮の假屋崎邸訪問は「鏡の間」(勝手に名付けました!)に荷物をおき、吹き抜けのサロンでお茶とおまんじゅう(おいしかった!)をいただいてからスタート。
假屋崎さんのフランス好きはつとに有名ですが、ご自宅に伺ってそれを実感。
そこここに置かれたアンティークや小物はフランスで買っていらしたもの、書斎の本棚にはフランスの写真集、フランス大特集を組んだ雑誌にガイドブック・・
また猫好きの假屋崎さんが世界中を旅して買い集められた猫グッズが棚にもソファにも階段にも床にも所せましと並びます。一昨年冬にごいっしょしたアルザスのクリスマス市でも猫グッズを目ざとく見つけていらしたことを思い出し、あ~あの子たちもこのコレクションに加わったのねと納得。
また圧巻は地下の音楽室。吹き抜けの広い空間は赤を基調としたインテリアで假屋崎さんデザインの絨毯がしきつめられ、愛用のグランドピアノも鎮座しています。ショパンなども弾きこなす腕前の假屋崎さんですが、超多忙なスケジュールをぬって個人レッスンも受けることにされたとのこと、ピアノのうえにはブラームスやシューベルトの楽譜ものっていました。今度ぜひ聞かせていただきたいものです!
シャトーホテルのように立派なお宅でしたが「普通の、個人の家ですから」とおっしゃる假屋崎さん。フランスでは自宅に招くのはどんな高級レストランに招くにも勝るおもてなしとしていちばん喜ばれます。ありがとうございました~~!!
January 28, 2010 12:30 PM カテゴリー:雑談




