投稿者:Mayumidon
こんなに近い、日本とフランス。童謡編
こんにちは、mayumidonです。
フランス語の学習を始めてはや十何年。大学の第2外国語として始めた言語でしたが、あれよあれよとのめり込み、現在に至ります。(ここ数年の上達を問われれば、言葉に詰まるのですが。。。)
のめりこむきっかけは歌でした。フランス語を知ると同時に、自分が子供の頃に覚えた歌の多くが、じつはフランスの童謡やシャンソンが原曲であったと気づき、そのたびに衝撃を受けたのでした。さらに日本語詩と原詩の意味が全然違うことも驚きでした。可愛らしい日本の童謡は、じつは残酷なストーリーを持つフランスのおとぎ話風の歌だったとか。
♪ フルーツサラダ、ジョリジョリジョリ~
♪ 誰かが口笛吹いた、ならの木の陰でさ~
♪ 僕の大好きなクラーリネット、パパからもらったクラーリネット
♪ 街の小さな靴屋さんは、いつ来ても忙しい
♪ 隣のおばさんこんばんは、きれいなきれいな月夜です
♪ そよ吹く風に 小鳥の群れは~
以上の歌詞がひとつでも思い浮かぶ方はきっと、知らずのうちにフランスの洗礼を受けているのかもしれません。
November 12, 2009 4:29 PM カテゴリー:雑談




