投稿者:Mayumidon

こんなに近い、日本とフランス。童謡編

こんにちは、mayumidonです。

フランス語の学習を始めてはや十何年。大学の第2外国語として始めた言語でしたが、あれよあれよとのめり込み、現在に至ります。(ここ数年の上達を問われれば、言葉に詰まるのですが。。。)

のめりこむきっかけは歌でした。フランス語を知ると同時に、自分が子供の頃に覚えた歌の多くが、じつはフランスの童謡やシャンソンが原曲であったと気づき、そのたびに衝撃を受けたのでした。さらに日本語詩と原詩の意味が全然違うことも驚きでした。可愛らしい日本の童謡は、じつは残酷なストーリーを持つフランスのおとぎ話風の歌だったとか。

♪ フルーツサラダ、ジョリジョリジョリ~

♪ 誰かが口笛吹いた、ならの木の陰でさ~

♪ 僕の大好きなクラーリネット、パパからもらったクラーリネット

♪ 街の小さな靴屋さんは、いつ来ても忙しい

♪ 隣のおばさんこんばんは、きれいなきれいな月夜です

♪ そよ吹く風に 小鳥の群れは~

以上の歌詞がひとつでも思い浮かぶ方はきっと、知らずのうちにフランスの洗礼を受けているのかもしれません。